Lily&Gold LONDON

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SBMとの出会いは椎間板ヘルニア手術待機期間
SBMに出会ったのは、日本での椎間板ヘルニアの手術の日を待っている間でした。手術前に少しでも痛みを和らげられないかと、ロンドンで何かできることはないか色々調べている時でした。
私が椎間板ヘルニアの症状に気づきだしたのは20代後半。ある日突然、仕事中に腰に激痛が走り座っていることが困難なことが起こりました。一時的なものだったので気にしないでいたら、それが次第に頻繁に現れるようになり、整体に週3回通っても最後には左脚が痺れて歩行が困難になり、仕事を辞めるところまで追い詰められました。立っていることも座っていることも困難だったので、外出を最低限にしざるを得ず、うちにいる時はとにかく床に仰向けになっていました。
耳鳴り・外反母趾・脚の付け根・膝・すねの痛み
今考えてみると、兆候は別の形で何年も前から出ていました。7歳の時からの耳鳴り、小学校低学年の時から脚を組んで座り、寝る時は必ずうつ伏せ、極度の外反母趾、左脚の付け根、膝、すねの痛みなどなど数え上げたらきりがありません。毎年恒例の家族写真撮影の時も、毎年カメラマンの方に「左肩が上がっているから降ろすように」と言われ、私はまっすぐ向いているのにどうしてだろう?と不思議でたまりませんでした。ズボンの裾もいつも左ばかり擦り切れ、雨の日は膝のあたりまでびっしょり。歩き方がいけないのだろう、そんな風に思っていました。
SBM体験レッスンでヘルニアが治ると確信
そんな時SBMに出会い、「自分で治す」というSBMのモットーにすごく共感しすぐに体験レッスンに申し込みました。その体験レッスンでこれならヘルニアが治ると確信し、手術をキャンセルし即時に入会をお願いしました。最初の3ヶ月はとにかく痛みとの戦い。ヘルニアになるほど悪かった背骨ですから、湾曲を作る運動にはもちん痛みが伴います。でも、何もしなくても痛いのですから、よくなるために痛い思いをしているのだと思えば頑張れます。最初は5分から。無理をせず、この運動が毎日の日課になることを心がけました。月一回のボディーチェックで徐々に良くなっていることがわかるので、また翌月まで頑張れます。そのうちに今まで気がつかなかった体の微妙な変化がわかるようになり、自然と自分の体と向き合うようになりました。「どうしてここが痛いのだろう?そうか、私があれをしたからだ。」結局自分が悪くも良くもできるのです。それに気づかせてくれたのがSBMです。
ヘルニアを克服、2度の出産を経験
初めてのレッスンからもうすぐ5年。その間に2度の出産を経験しました。椎間板ヘルニアの症状が一番悪かった時には、妊娠は絶対禁止!とドクターストップがかかっていましたが、妊娠中は妊婦さんに特有の腰の痛みなどなく、38週まで仕事をし、出産日前夜までこの運動をしていました。運動している方が体が楽だったのですから、とても不思議ですよね。子育ての中、この運動をしている時だけは「私の時間」。とても幸せに感じます。早く子供達と一緒にこの運動をする日が来ないかなぁ。今から楽しみです。
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ブログにてSBM体験・レッスンの感想をご紹介しております。
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